8月26日(水)、東京アクアティクスセンターで開催された「第49回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」が最終日を迎えました。
枚方スイミングスクール所属選手の競技結果をお知らせいたします。
■男子100mバタフライ(13~14歳)
林田 琉来
予選 57秒65 13位
B決勝 57秒67 7位
今道 龍之介
予選 58秒61 24位
■男子100mバタフライ(CS)
安藤 陽
予選 53秒41 1位通過
決勝 53秒42 全国3位
■女子100m背泳ぎ(CS)
奥 綾香
予選 1分03秒34 3位通過
決勝 1分02秒89 全国3位
■男子4×100mメドレーリレー(13~14歳)
枚方SS 4分14秒42 26位
林田 琉来/今道 龍之介/安藤 春道/石田 尊
■男子4×100mメドレーリレー(CS)
枚方SS
予選 3分45秒48 4位通過
決勝 3分41秒19 全国3位
第1泳者 工藤 凱
第2泳者 大橋 信
第3泳者 安藤 陽
第4泳者 近藤 テオ
男子100mバタフライ(CS)では、安藤陽選手が53秒42を記録し、全国3位となりました。
女子100m背泳ぎ(CS)では、奥綾香選手が予選からタイムを縮める1分02秒89を記録し、全国3位に輝きました。
男子4×100mメドレーリレー(CS)では、工藤凱選手、大橋信選手、安藤陽選手、近藤テオ選手の4名が、予選から4秒以上タイムを縮める3分41秒19を記録。見事、銅メダルを獲得しました。
最終日は、個人2種目とリレー1種目で、合計3つの銅メダルを獲得する素晴らしい結果となりました。
【大会総合表彰】
枚方SSは男女総合420点を獲得し、全国総合7位に入賞しました。
また、チャンピオンシップ(CS)区分では259点で全国3位、10歳以下区分では89点で全国4位となりました。
■男女総合
420点 全国7位
■チャンピオンシップ(CS)区分
259点 全国3位
■10歳以下区分
89点 全国4位
【個人表彰】
男子100m平泳ぎ、男子200m個人メドレー、男子200m平泳ぎの3種目で全国優勝し、大会3冠を達成した大橋信選手が「男子最優秀選手賞」を受賞しました。
さらに、大橋選手を指導する太田伸コーチが「男子最優秀コーチ賞」を受賞し、選手・コーチともに最高の栄誉に輝きました。
5日間にわたり、全国の舞台で力いっぱい泳ぎ抜いた選手たちへ、たくさんの温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。
今後とも枚方スイミングスクールの選手たちへの応援をよろしくお願いいたします。
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